カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

娘の誕生前後に読んだマンガ

娘の誕生前後に読んだマンガ

1

『母がしんどい』

母がしんどい

母がしんどい

親族の中で母親だけがエキセントリックだというのはウチと共通している。リアルな呼吸困難は俺もわりと経験した。この作者、今でもその母親と縁を切れていない。そこがほら気持ち悪いでしょ。といった話を嫁とした。
この辺で存在を知った。http://www.cyzowoman.com/2012/05/post_5890.html http://ameblo.jp/lychee-tangerine/entry-11279420098.html
自分が娘にとってラスボスにならなきゃいいけど、まあどうなんだろうね。

2

『ごっこ』

ごっこ 1 (ジャンプコミックスデラックス)

ごっこ 1 (ジャンプコミックスデラックス)

2巻までは面白かった。3巻はどうかなあ。微妙。というか最後で男の一方的欲望が無自覚に全開になってしまって、それってどうかなあ、と思った。欲情は判るけど投影先に欲情を言わせるのはどうかと。あと、余計な話だけど、誰が手術させたのか、いないだろ依頼主と金払える人が、とか。
この辺で存在を知った。http://news.honzuki.jp/gokko_tamagomago

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