カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

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創作/安倍晋三のイライラの原因と、小渕優子スキャンダルの裏側

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安倍晋三内閣の女性閣僚が自民党の中で特に多くスキャンダルを抱えていたわけでもないだろうが、今回の改造内閣の女性閣僚のスキャンダルは、追求していいし、報道していいし、小渕優子は潰していい、という決定だか合意だかを誰かがしたようだ。
「誰かがしたようだ」という陰謀論的書き方をわざわざしたのは、たとえば安倍晋三の発覚しているスキャンダルhttp://lite-ra.com/2014/10/post-594.htmlだけで、普通の国会議員ならすでに20回くらい辞職させられているだろうに、安倍晋三のスキャンダルはぜーんぜん報道洪水にならないし、そのスキャンダルを不問に付したまままた再度総理大臣になるというわけのわからないことが現在継続中だから、「小渕優子のような形では安倍晋三は潰してはならない」という決定だか合意だかを誰かがしたと仮定するのが合理的なように思う。
でもまあ安倍晋三はイライラしているそうだね。http://www.j-cast.com/2014/10/31219858.html
支持率まだ十分にあるだろうに、何をイライラしているんだろうか。ガラスのハートな小心者であることは間違いがないが。

2

陰謀論的に考えると、こんなストーリーが湧く。
アメリカ様が安倍晋三事務所にてくてく歩いて行って…アメリカ様をもう少しリアリティある風にするほうがいいか。第一次安倍晋三内閣終焉の時に登場させたケビン君(仮名)http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070924/1190577076に再度出てきてもらうか。
安倍晋三の別荘に来たケビンは、ゴルフクラブの手入れをしていた安倍晋三の前に閣僚名簿をポンと投げてよこした。ケビンは告げた。「この中のうち5人、スキャンダルが明日から日本国内マスコミに流れる」
「え?」
ソファにケビンは腰を下ろし、ため息のように鼻を鳴らした。
従軍慰安婦については何もするなと忠告したはずだ。君はその忠告を聞き入れなかった。アメリカはそれを不快に感じている。君はもう昨日までのように守られてはいない。閣僚スキャンダルの報道はそのメッセージだ」
安倍晋三の唇がひくひく震えた。
ケビンは続けた。「スキャンダルが晒されるのはどの5人なのかは、君が決めろ」
「え?」
「アメリカからの最大限の温情だ。長年の友情への特別サービスだ。君が切り捨てて構わないと思う5人をこの名簿の中から選べ」
「そ、そんな……え?」
理解できぬままに安倍晋三は急いで名簿に目を通した。石破茂の名前があったら石破茂を選ぼうと思ったが、名簿にはその名前がなかった。
ケビンは冷たい声で安倍を急かした。「あまり長い時間を君に与えることはできない。選ぶことができないのならこっちで決める。」
「ま、待って」安倍晋三は脂汗をかきだした。…切り捨てても構わない人間は… 名簿に印を5つつけた。
ケビンはそれを見て述べた。「…女性閣僚ばかりだな。まあ、お飾りで閣僚にしたのだから、ダメージは少ないか。了解。この5人に決めよう」
安倍晋三の手はまだ震えていたが、安堵のため息が安倍の唇から洩れた。
ケビンは続けた。「さらに出題だ。この5人の中で一人、決定的に潰す人間を一人選べ」
「え?」
「決定的にだ。…君が選べ」
安倍晋三は自分と最も縁の遠い小渕優子の名前に印をつけた。
「…OK小渕優子の政治生命はこれで終了だ。…小渕優子がどのような目に遭うのかよくよく見ておけ。これ以上アメリカを不快にさせたら、小渕優子の次は君だよ、ミスタ・プライムミニスタ。では邪魔したな」
その日から安倍晋三のイライラする日々が始まった。

3

てなストーリーが浮かんだんですけど。
別なストーリーも浮かんだのだけど、とりあえずここまでをアップしておく。
安倍晋三を主人公にした今までの創作は以下
第一次安倍晋三内閣発足直前 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060904/1157315402「創作/もしもこの世に霊魂が存在するのなら、広島被爆者の霊魂は安倍晋三を祟り殺すべきである」
第一次安倍晋三内閣終焉直前 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070924/1190577076 創作/シドニーでの安倍晋三

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