カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

中国美術の「如意棒」とは?

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ちょい前に、また台湾へ旅行に行った。
101という新しいビルhttp://www.taipei-101.com.tw/jp/index.aspxができていて、観光名所になっていた。そのビルのデザインには「如意棒」があしらわれている、とガイドが言った。

「如意棒って、孫悟空の?」と問うたが違うらしい。
その後、故宮博物館とか土産物屋とかで「これが如意棒です」とガイドが示したのが
http://item.rakuten.co.jp/kobijutu/1000341233053/ 

http://tokyo-antiques.com/cases/989/

こういう感じのなんだが、「文鎮か?」と問うたが違うらしい。
と、検索していたら、解答らしきものが出てきた。

http://www.komatsunosekai.net/taiw07.html
如意棒(孫の手だが権力の象徴で真珠や翡翠や金で作られ豪華なもの)

「孫の手」が正解なのかなあ…
検索したらこんなのもあった。

http://www.e-trip.info/china/nyoi.html
広辞苑で「如意」をひくと『物事が思い通りになること。説法・法会に導師が所持する法具。孫の手の変形。』

威厳を正す法具で、「笏」の仲間なようだ。
http://suikan.seigasha.co.jp/houguigi.htm 

http://marukado.net/201003-/houkidesign.html

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故宮博物館では郎世寧特別展をしていた。

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