カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

長かったGWと、蓄膿治療とか

1

今年のGWは長かった。
曜日の並びは昨年の方がずっと良かった。だから昨年のGWは長かった。
今年のGWの並びはあまり良くはなかったが、少人数での宿泊プランを作っておいたので、それが埋まり、結果として当施設は長いGWになった。

2

毎年、GW前後には大きい風邪をひく。季節変化に体が付いていかなくて。今年は引かなかった。
GWの少し前から、蓄膿がぶり返していた。以前かかった耳鼻科は腕が悪いので耳鼻科を変えた。慢性の蓄膿になっているそうだ。蓄膿の薬を毎日飲んだ。
同時に、整形外科で、肩凝りの薬も処方してもらって毎日飲んだ。
どうやら蓄膿の薬が効いているらしくて、毎年かかる風邪に今年はひかなかった。

3

GWが長く、その前後もずっと雑用が絶えなかった。今年は暖かくなるのが早かったので、タケノコが多分早めに出ていただろうと思うが、採りに行く時間がなかなかとれない。結局今日までほとんど採ることはなかった。

4

GWは強風が酷かった。台風並みだった。オートキャンプの客はキャンセルした。安全の方がはるかに大事だ。
桟橋に係留していたスワンボートを強風時には陸に引き上げておくべきだったが、気づいた時にはもうその処置ができない段階になっていた。強風で桟橋が大揺れに揺れ、上で作業ができなくなっていた。
スワンボートのうちの一つのチェーンが外れていたが、そのまま放置した。翌日、チェーンの外れたスワンが桟橋の端にひっかかっていた。まだ強風が酷かったが、どうにか桟橋の上で作業できなくもない程度の揺れだったので、ロープでスワンを固定しに行った。
翌日、ロープが外れ、スワンが漂流した。
漂流先は判っていたので、後日拾いに行った。
スワン船体に傷が付き、スワン船底に水がたまり、水中プロペラと舵が泥に埋まり、一人では動かすことができなかった。
何回か通って試したが、手に負えない。
親しいボート屋に相談しに行った。そのボート屋のバイトさんと合計男3人でなら船体を倒すことが可能だったので、船体を倒して中の水を抜いた。
そのボート屋さんのところまでスワンをエンジン船で引いてもらい、そこから俺のエンジン船で曳航する予定だった。俺のエンジン船は湖上でエンストして動かなくなった。ボート屋のバイトさんに俺をまず曳航してもらい、次いでスワンを曳航してもらった。
船体に穴の開いていたスワンは、我が施設まで辿り着かないうちに水没した。
タイヤブルで水没地点近くまで近づき、水没したスワンを、ボート屋さんとなんとか岸まで引き上げた。

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