カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

表現規制反対活動を昔していた。元エロマンガ家。元塾講師。現在は田舎で引きこもりに似た何か。

なぜ書籍案内がないんだ

今日は中学生に経済を教えなくちゃならないが、オレが経済を教わりたいくらいで…
需要供給曲線という概念がどうにも腑に落ちない。
高校受験用の参考書読んでも、大学受験用の「現代社会(政治経済)」の参考書読んでも、腑に落ちない。更につっこんで調べるための書籍案内も学習参考書についてない。書籍案内くらいつけろ。
昔から思うのだが、なぜ学習参考書には書籍案内も注釈もついてないんだ。つけるなという行政指導でも文科省あたりが出してるんだろうか。元来学習するためには書籍案内がなければどうしようもないはずなのだが、書籍案内がついている学習参考書を見たことがない。