カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「全国青少年健全育成会」と山口組

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100309#1268066561の続き。http://d.hatena.ne.jp/a_katu/20100309からの連想。
そういえば「全国青少年健全育成会」という山口組系組織があって東京にも一定勢力張っていたりするんだけど、民主党都議会執行部にこの情報を流したことなかったから、民主党都議会は全然このことをたぶん知らないだろうな。以下以前に書いたブログ記事をメモしておく。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060205#1139078080 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090814#1250179787 メールとかで「健全育成という言葉を使っている連中はヤバイ」ということを伝える際、使えるようならこの情報を活用いただけると幸い。あえてこの情報にこだわる必要はないけど。
関連
ITメディアニュース 漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news103.html

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画像はhttp://vipsister.blog72.fc2.com/blog-entry-591.htmlから。

今週中に何ができるか・続き

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100309#1268066561の続き。
1;都民で、ある程度この問題について話ができる能力がもしもあるのなら、自分の地元の都議の事務所に電話アポイントメントしたうえで直接陳情に行くのが望ましい。相手の政党は問わないが、民主党の場合、当選回数の多い都議が優先である。民主党新人は我々の味方なので、その時間を浪費させてはならない。
話しに行くのが20-30歳代の若い男だけ、というよりは、もっと年配の同伴か、あるいは女性に語ってもらうことが望ましい。「20-30歳代のあまり投票にも行かない男」だけが騒いでいる「わけではない」と印象付けることは有益である。
2;直接陳情が無理なら、地元の都議の事務所に手紙・葉書を送るのは有益である。
3;都民以外が手紙・葉書で陳情をするのも有益である。東京都には出版社・即売会が集中しているので、都条例は日本の出版・同人を直接縛るからである。都民以外からの陳情は無益ではない。
4;自分の主張はコンパクトに、根拠がたしかなものであることが望ましい。内容的にはA4用紙1枚に収まる程度にまとめてあることが望ましい。
5;出版関係の業界団体や、出版社関係に、「動け」とメール・電話することは必要である。
6;ツイッターでこの件についてつぶやき続けるのは、無益ではない。
関連 「非実在青少年」規制問題・対策まとめ http://hijituzai.ehoh.net/
関連 http://kenjikakera.asablo.jp/blog/2010/03/08/4931298
お手紙の書き方(2008年03月11日) http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080311#1205184684 
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080317#1205703661
[03/11 05:20]同人誌即売会連絡会がやっと声明出した http://sokubaikairenrakukai.com/news1003.html

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