カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

安倍晋三の子飼い記者は産経新聞・阿比留瑠比

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070426#1177529659
山岡俊介「アクセスジャーナル」によると、安倍晋三はわざわざ子飼いの記者に週刊朝日記事について安倍晋三へ質問させ、安倍晋三は用意した原稿どおりに「激高」してみせ、各マスコミは安倍晋三の意向通りに記事にしたようだ。あの陳腐な「激高」は安倍晋三から各マスコミへの威圧らしい。痴呆の安倍晋三坊ちゃまやその後ろの勢力が期待した効果が得られたとは思えないが。

と書いたことの続き。
山崎行太郎・毒蛇山荘日記」より

http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20070428#p2
訪米で安倍夫妻は大歓迎され、安倍訪米は大成功だったと、安倍御用達新聞・産経新聞のアヒル記者氏が書いているらしい。しかし、わずか一泊二日の訪米で何が出来るというのだろうか。自らの不用意な発言で、薮蛇を突いて国際問題にまで問題を拡大させてしまった従軍慰安婦問題を、「すみませんでした。」「すみませんでした。」と平身低頭して、ただひたすら謝罪し続けただけの訪米だった、というのが公平な評価だろう。お土産は牛肉輸入とイラク支援継続、郵政民営化の加速、拉致問題の棚上げ(笑)、集団的自衛権の見直しによる米軍への日本軍従軍…といったところだろうか。〔略〕
アメリカのほとんどのマスメディアが、歓迎どころか、安倍訪米を無視し、国民に向けては一言も伝えなかったらしい。それでも大歓迎、大成功と、大本営発表を続けるのが日本の新聞…。ところで、安倍と朝日新聞週刊朝日のバトルだが、どうもこの話にも裏があるらしい。産経新聞のアヒル記者と安倍首相周辺が前もって打ち合わせをし、お互い了解済みの上での質問と激怒…(笑)、つまりあの「激怒インタビュー」劇こそが実は「ヤラセ」で「デッチアゲ」だったらしい。おまけにその質問役の記者が産経新聞のアヒル記者だったというのだから、笑うに笑えないお話なのだ。〔略〕

産経新聞の阿比留瑠比http://abirur.iza.ne.jp/blog/が、例の安倍晋三の子飼い記者だったようだ。
阿比留瑠比もブログをしているみたいなんで、ついでにブログの影響力を調べてみよう。http://www.bloginfluence.net/en/
阿比留瑠比ブログの影響力 19040
カマヤンのブログの影響力  13230
「カナダde日本語」の影響力 26175
我がブログと「カナダde日本語」の中間程度の「影響力」のある産経新聞記者であるようだ。

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