カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

野猿の群れが出た

夕方、湖畔道で犬を散歩させていたら、犬が妙に興奮する。見ると、道路脇の山に猿が2匹いた。
さらに岬を曲がると、道を猿が10匹くらい、湖畔から山に、一斉に逃げて行った。
そのまま湖畔道を行くと、山側に、猿の物音やら声やらがする。見えなかったが、全部合計すると20匹超えるだろうか。
「以前は猿が悪さをしていたけど、最近ウチの近くには猿が来ないな。前にボス猿の耳を空気銃で撃ったのが効いたかな。」と数日前に父が言っていたが、群れが近づいてきたようだ。
冬の終わりから春先にかけて猿の群れを見ることが多いのはどういうことだろう。
1;観光客がいなくて人がいないから、湖畔近くまで出てくる。
2;冬が終わりかけているので、山の食べ物がいよいよなくなり、比較的暖かい湖畔近くまで下りてきている。
とか想像するんだけど、どうなんだろうね。
野生の猿は猛獣だから、河口湖お越しの際はお気をつけられたし。
次に猿を見かけたら犬を放して追わせていいかどうか父母に訊ねてみた。
1;猿を追わせる癖をつけると、鹿猟・猪猟のとき、猿を見かけると犬が猿を追うようになるので、あまり望ましくない。
2;集団の猿に以前、殺された犬が村にいた。1対1なら犬が勝つが、集団に対しては犬を放さない方が無難だろう。
とのこと。

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画像は http://piapro.jp/t/WEYc (もなこ)から