カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

夏後半特有の疲労

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今年は7月は全然客がおらず、8月10日頃までの客足が鈍かったので、わりと疲労の蓄積が少ない。
とはいえ、本日時点で、昨年の盆頃、一昨年の8/10日頃ぐらいな疲労蓄積しているようで、疲労蓄積しているのは客室の方も同じで、客に貸している別荘の一つの冷蔵庫と風呂が夜にイカレた。こういうトラブルは、お盆頃に発生しがちなものだが、今年は今日が実質初めてだ。そういう意味もあり、色々な疲労度が昨年のお盆並み、くらいな感じだと思う。
具体的には、冷蔵庫が壊れ、風呂の栓が閉まらなくなった。冷蔵庫が壊れたのは理解できるが、従来閉まっていた風呂の栓がなぜ閉まらなくなったのか理解不能だが、閉まらなくなったものは閉まらなくなった。水道屋さんに電話したが、この水道屋さんはたいへんに朝早くから起床されていらっしゃる水道屋さんで、午後9時の電話は先方に大迷惑であった。そのことを強く反省したい。ホームセンターで購入なさい、という返答だった。そういう問題ではないと思うが、とにかく明日にしよう。
お掃除専門でおばさまを二人と、お掃除を含めた業務全般をこなすおばさまを一人、雇っている。このおばさま方はたいへん頼りになり、今年は掃除関係のトラブルがほぼ皆無に近かった。ところが、掃除専門のおばさまの一人の旦那さんが突如入院なさり、おばさまの一人が出勤不能となり、人員のシフトが急に狂った。
シフトに穴が開いたのでそこを埋めようと私が久しぶりに掃除に入ったが、私が掃除をすると、おばさま方の4倍の時間がかかる。仕上がりはほぼ同じ。これがプロとアマの差というやつか。プロであるおばさま方は、動きにムダがない。
地元の観光協会長から過日連絡があり、来年に向けての着地型旅行商品案を複数本日までに作成せよとの指示。本日は、例のお掃除専門のおばさまがお二人ともいらっしゃって下されば楽勝で余暇が作れるはずの予定だったが、一人抜けたのでなんかしらんがえらい忙殺された。とくに夜になってから電話が頻々とかかり、必要以上に忙殺された。
営業時間後、着地型商品案を複数作成し、観光協会長へメールを送信した。その後、今後のシフトをああでもない、こうでもない、とやりくりしていたが、どうにも判断力が衰えていることを自覚するばかり。なんじゃこれは、と、我ながら驚くような小さなミスを頻発する。夏後半特有の疲れが出てきたのを実感する。
嫁がいるので精神的に助かっているが、嫁がいなければ精神的に潰れていた。主に我が老母様からの精神攻撃によって。老母様は元々暖かみの乏しい方だが、今ぐらいから主に夏バテを原因とする疲労によるイライラを親族へあてつける錯乱が始まり、事実始まっている。この老母様の錯乱への対応は、こちらに精神的体力的余力がたっぷりあればなんとか凌げるが、夏後半になるとそんな余力はこっちにはなくなるので家庭が実に殺伐とし、荒廃する。老母様が主観的に仕事をしていると思っている何事かを一つなさるごとに、私のムダなお仕事、老母様の尻拭い的作業を一つ以上増やしてくださる。
明日は老母と嫁の両方が不在だ。老母がいないでくれるのは助かるが、嫁がいてくれないのはちょっと心許ない。

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何千回とすでに愚痴ったし、言うても詮無いが、この仕事は私にはあまり向いていない。

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