カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

webで拾った名言、教科書を薄くする愚策

184 :朝まで名無しさん :2006/02/20(月) 18:30:40

教科書を薄くするなんて、塾とか教育関連業界に利益供与するためにしているのではと思ってしまう。
本来の意味での「ゆとり教育」であれば、教科書を何倍にも分厚くし、百科事典並みに、最低限必要な内容のページと、受験とかには全く役立たないが興味があれば知識を増やせるページを同じ本の中に混在させるべき。もちろん、指導要領の範囲内のページかそうでないかを生徒にも判別できるようにしてです。覚えなくてもいいけれど、教科書の内容に関連することで、これだけ大量の面白い情報があるんだよ、ってこと示すことで学習意欲が向上するのでは。無駄知識のトリビアの泉のように。
それを、ものすごく減らして、その他の知識は親や先生が与えるものだけでは、その与えられた知識の中に興味がある内容が無かった生徒は意欲を失くすし、与える知識も多様性が少なくなる。
自主的に学習意欲を持たせるには百科事典並みの教科書がいい。インターネットの検索では検索しなければ情報を見れないが、学校の授業で見ようとしていなくても見れるからいい。
日本の教育では自主的な意欲が生まれればエリートになれたかもしれない子供をつぶしている。お金が無いと学習意欲を興させることさえできない。自主的でないプレッシャー教育エリートには日本の教育制度は最適かもしれないが。

ぽちっとな