カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「教育基本法」改悪は今週が山場?

以下リンク先の告知を見て、議員会館へ行った。
http://university.main.jp/blog3/archives/2006/11/post_2282.html
が、集会してなかったっぽい。おかしいなあ。今年は2006年で火曜は11月14日だよね? うちの塾の生徒で恵泉中学を受ける生徒がいるから、恵泉大学の学長の顔を見に行ったのに… 俺、まだ何か誤読している?
議員会館前では、知り合いの方々が「共謀罪反対」+「教育基本法反対」の座り込みをされていらっしゃったから、そこに参加する。
画像はZAKIさんが「♪変な共謀罪」を歌おうとするのを止めようとする警察官。ZAKIさんはしっかり演奏してくださいました。
で、「教育基本法」改悪の山場は今週、という話を聞いてきました。
石田敏高さんが11月1日の日記で危惧するように、イマイチ、「教育基本法改悪」反対運動が一部マニアックな方々の中だけで自己満足的に展開しているっぽい感じが(国会周辺では)あるかもしれないな。http://homepage2.nifty.com/ishidatoshitaka/diary.htmlマニアックでない人で教育基本法改悪反対な人はたくさんいるんだが、そういう人が国会前に平日行くということが、なかなかしんどいという現実はある。昼間議員会館前に座り込みにいける仕事というのはたいへん限られる。悔しい。
国会議員も日本人だから彼らの「世間」という比較的狭い知見、比較的狭い交流範囲、比較的狭い人間関係を判断基準にする。だから国会議員の「世間」に分け入ってアピールをするということは重要でありかつ基礎的な事柄だ。だが我々はマスコミを通じ国会情報が伝えられているから、逆に我々の情報も国会に伝わっているかのような錯覚に陥りがちだ。テレビの芸人を自分の知り合いであるかのように錯覚するのと同じ錯覚だ。我々はこの自身が陥っている錯覚を克服し、議員や官庁を説得するという活動を継続しなくてはならない。それが民主制が要求する我々の義務だ。
イラク戦争以来、日本は「戦時体制」「戦中」になっているので、大手マスコミは70年前の日中戦争時と同じく、言論統制下にある。そのことに全く同情はしないが。だからwebで情報発信しあうことはたいへんに互いに意義がある。日本の「正気」はwebでかろうじて保たれている。70年前と同様、国家管理者たちはだいぶ前から「正気」を失っている。だから安倍晋三のような低能が首相をしているという戯画的状況が発生している。

共謀罪」に反対し、「教育基本法」改悪に反対する「正気」な同志は   をクリックされたし。