カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

児童ポルノ法/どういう人の手紙が「説得力」があるか、「有効」か

えーと、「お手紙」が有効ですよ、と書いてきましたが、どういう人のお手紙が「児童ポルノ法」のとき特に有効なのか、書いておきますね。
1;未成年  敵は「子どもを守る」を大義名分にしているので、未成年からの意見はこの法律の場合、当事者としてたいへん力がある。
2;女性  敵は「規制反対論者」をステロタイプ化・悪魔化して宣伝するので、「女性が規制に反対する」ことを原則として想定していない。
3;子どもを持つ親  敵は「子どもを守る」を大義名分にしているので以下略。
前回は国会に未成年引率して国会議員へ直接意見していただきました。ただ、これって色んな意味で禁じ手っつーか、たいへんにリスキーなんで、あんまり何回も使いたくはないんですよね…。一応、この「マンガ規制反対運動」の長年の経験者からの意見でした。

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