カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

塾での最後の授業、終了

最後の授業、別な題材を用意しておけばよかった。最後の授業をして4時間後、生徒たちから寄せ書きをもらった。涙が出そうになった。あのまま泣いてしまうべきだった。
うちの塾は講師が辞める時に実に扱いが淡白なのが通例なのだが、今日は特別に送別会をしてもらった。とてもありがたいことだ。良い同僚に恵まれた。
全く意識していなかった事務の人から手紙をもらった。講師としての私のファンだったと書いてあった。とてもありがたいことだ。良いバイトをしていたと思う。良い思い出だ。
同僚も担当から外れ、私たちの後の担当は不安要素だらけなので、最上位クラスの生徒たちは他の教室へ遠からず流出することになると思う。生徒たちの半年後がどういうことになるか分らないが、皆、受験に成功してほしいと思う。

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