カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

ふと気づくと、最繁忙期に、俺以外の家族は皆病人

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当初予定では、8月の間、伯母さんhttp://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140504/1399217146に来てもらい、娘をあやしてもらうはずだった。私の従兄、伯母さんの息子を失った悲しみを癒してもらうためにもそれは良いアイデアのように思えた。
だが伯母さんは息子を失った新盆の準備と、新盆に至る弔問を迎えるため、家を空けるわけにはいかない、との連絡があった。当然だ。
伯母さんからの連絡があったことを嫁に告げた。
「私を労働力に数えないで」と嫁は答えた。娘の世話を嫁が一身に受けるしか方策がない。

2

我が嫁は今年3月末、喘息で入院した。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140328/1396019144
8月になって我が嫁は体調不良になった。風邪なようだ。熱が出て体調が優れない。
「店舗」にいると猫アレルギーと我が老母からの無体な命令でやばいことになるので、嫁には「離れ」で養生してもらうことにした。

3

我が老父はリハビリ病院に入院中だ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140726/1406388250
我が老母が老父の付き添いに毎日行ってくれているので、老母の不在時間が長く、それで俺は助かっている。
我が老母は8月になる前からそうとうテンパっていて、そのテンパりは俺への暴言とか干渉に転嫁されて俺は夏の繁忙期まで俺の心と体が持たないhttp://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140705/1404563075と思われたが、幸いに老母が不在な時間が長いので、どうにか俺は耐えている。
毎日老父の付き添いに老母に行ってもらうのはありがたいことなのだが、この片道約45分の毎日の運転が我が老母には過酷なようで、いや老父の病院の近くには日帰り温泉とかあるからそういうところで息抜きとかしながら付き添いしてくれれば全然過酷じゃないのだが、我が老母にそれを提言したのだが、我が老母はなぜか休息を一切取ろうとしないので、なぜかというか我が老母は「休息」を罪悪だと深く信じているからなのだが、なので連日の病院への往復で我が老母は現在相当へばっている。へばっているのだから無理して運転するときに我が娘を同乗させるのは何としてもやめてもらいたいのだが我が老母は誰にも相談せずに我が娘を同乗させて老父の病院へ運転して向かったり。

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ふと気づくと、我が家の最繁忙期に、我が家で病人でないのは、一歳児の我が娘を除くと、俺一人だ。
最繁忙期になる前、妹2号から、「もう若くないんだから、最繁忙期にできるだけ休息をとるようにしとかないと持たないよ」と忠告されていたが、俺が休息をとるのは無理なシフトになっている。
とはいえ、我が老母が不在…とまでいかずとも俺を過干渉する時間が少なく、かつ、ヤンキー客が来なければ、最繁忙期を乗り越えられる。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20140729/1406643731
色々トラブルの種は日々転がっているが、今のところ、綺麗な形でスルーできている。私は運が良い。
連日、我が家の神様の加護を願う毎日。

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