カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

表現規制反対活動を昔していた。元エロマンガ家。元塾講師。現在は田舎で引きこもりに似た何か。

高橋史朗と「公費で買春」する議員

http://www.janjan.jp/government/0504/0503315198/1.php
埼玉県会議長に買春「疑惑」議員が就任 2005/04/02
他にも疑惑仲間が重要ポストを独占
 2003年12月に日本テレビ「報道・特捜プロジェクト」で、埼玉県議6人の夜の行動が報じられた。海外視察と称して議員である公人が、タイ・バンコクで「クラブかわいい」に入り、ひな壇に並んだ多くの女性からそれぞれ一人を選んで別室へ消えて行くなどの様子が報じられたのだ。こうした番組が放映されても、辞職もせずに県議会の席に居座りつづける買春「疑惑」議員たちがいる。彼らは4月からの県議会において重要ポストに就任することになった。〔略〕
 ◆辞職すべきがなぜ? 重要ポストに
 埼玉県議会は定例会最終日、3月25日に新議長に蓮見昭一氏(自民)を選出し、監査委員に細田徳治氏(同)、成塚常吉氏(同)の選出を同意した。また、自民党県議団の副団長に田島敏包氏、議会運営委員会の委員長には斎藤正明氏の就任が決まった。蓮見氏、細田氏、成塚氏、田島氏、斎藤氏。この5人が、買春「疑惑」議員(自民党)たちである。
 本来であれば辞職すべき議員たちがなぜ、平然とこれらの重要な役職につけるのだろうか。〔略〕
 ◆「純潔教育」を推奨する「買春疑惑」議員たち
 昨年12月議会において「新しい歴史教科書をつくる会」の元副会長である高橋史朗明星大学教授が、教育委員に選任された。県内外から多数の反対意見が上がっていたにもかかわらず、高橋氏が教育委員に就任したのは、自民党を中心に結成された「埼玉県議会教科書を考える議員連盟」72人の議員たちの存在である。
 この議員連盟の会長は元副議長の長沼威氏で、副会長は斎藤正明氏だ。ちなみに、斎藤氏は買春「疑惑」視察団の団長である。また、長沼氏は「私は国産で」(「朝日新聞」2004年2月7日付)と、買春は国外でなく国内で行えばよいと、女性団体に対して発言した議員だ。
 教育委員に就任した高橋史朗氏は、若者や結婚していない男女間のセックスを禁ずる「純潔」教育を推奨しており、性教育ジェンダーフリー攻撃を行っている代表的な論客である。高橋氏を教育委員にしたのは、買春「疑惑」議員たちであり、今回の県議会・新議長の蓮見氏の就任や、監査委員の徳田氏・成塚氏人事を支えたのも同根である。

この買春議員たち、公費で買春したんだよね?
 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050414/1113507334へ続く。